夏のごちそうで涼やかなひとときを。
贈った人に喜ばれる“玉屋のお中元・夏ギフト”を全国へお届けします。
オンライン受注期間:令和8年 6月3日(水)10時から 8月3日(月)17時まで
商品名・キーワード・カタログにある5桁の商品番号(例:03030)で探す
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佐賀玉屋オンラインストアでは、商品タイプに応じた基本的な包装サービスをご提供しております。
商品の種類により、対応可能な包装は限られますのでご了承ください。
完全包装:
のし紙を掛け、商品の箱を完全に包んでお届けします。
二重包装:
一旦ご自宅等へお届けし、先様へ持参されるなどの場合にご利用いただけます。商品を「完全包装」し、さらに配送用の包装紙または箱に入れてお届けします。
「短冊のし」を商品に貼り、その上から帯掛け包装をいたします。
・名入れ時も簡易包装では「短冊のし」を使います。
・商品やご用途により、包装紙の種類が異なる場合がございます。
・同じお届け先様へ2アイテム以内で複数個送られる場合は箱などにまとめてお届けいたします。
また、お熨斗をご希望された場合は、1点のみにお付けいたします。
産直商品(生産者さんから直接お届けする商品)は、メーカーにより異なる可能性がございます。
お中元は、日頃お世話になっている方々へ夏のごあいさつとして、 感謝の気持ちを込めて贈るものです。 その起源は中国の道教にある「三元(上元・中元・下元)」のうち、 旧暦7月15日にあたる「中元」にさかのぼります。 日本ではこれが古くからのお盆の風習と結びつき、 ご先祖様への供え物としての意味から、やがて日頃の感謝を伝える贈りものへと発展し、 現在のようなお中元の形が定着しました。
お中元を贈る時期は地域によって異なります。 関東では7月初旬から7月15日頃まで、 関西や西日本では7月中旬から8月15日頃までが一般的です。 近年では全国的に早まる傾向があり、6月下旬から贈る方も増えています。 時期が過ぎてしまった場合は、立秋(8月7日頃)までは「暑中御見舞」、 立秋以降は「残暑御見舞」として贈ります。 先方の地域の習慣に合わせて贈るのがマナーです。
お中元もお歳暮も、日頃の感謝を伝える贈りものという点では同じですが、 季節によって人気の品物が異なります。 お中元では、暑い夏にぴったりなビール・ジュースなどの清涼飲料や、 そうめん、ゼリー、メロン・桃などの旬のフルーツ、うなぎといった夏らしい食材が好まれます。 一方、お歳暮では鍋料理に合うかにやふぐなどの海産物や、ハム・肉類、 お正月にみんなで囲める食品が定番です。 どちらにも共通して人気が高いのは、焼き菓子や全国のご当地グルメなどのギフトです。
お中元を受け取ったら、なるべく早くお礼を伝えるのが礼儀です。 手渡しの場合はその場で、配送の場合は届いた当日〜翌日、遅くとも3日以内にはお礼状を出すのが望ましいでしょう。 もしすぐに出すのが難しい場合は、まず電話やメールでお礼を伝え、 1週間以内に手紙を送りましょう。 お中元は一般的に目上の方に「日頃の感謝」を伝えるものなので、お返しの必要はありません。 ただし、友人・同僚・兄弟など親しい関係の場合は、同程度の品物をお返しするのも良いでしょう。
お中元ののし紙には、右上にのしが付いた紅白5本蝶結びの水引を使います。 表書きは上部中央に「御中元」または「お中元」と書きます。 贈る時期が遅れた場合は、立秋(8月7日頃)までなら「暑中御見舞」、 立秋以降は「残暑御見舞」とするのが一般的です。 今回だけ特別なお礼として贈る場合は、「御礼」や「粗品」と書きます。 文字の配置は、上から一字分空けて書き始め、最後の字と水引の間にも一字分空けると見た目が整います。
お中元の相場は3,000円〜5,000円程度が一般的です。 特にお世話になった方へは1万円前後の品を選ぶ場合もありますが、 高価すぎるものはかえって相手に気を遣わせることもあります。 お互いに負担にならない範囲で、感謝の気持ちが伝わる贈りものを選びましょう。
お中元選びで大切なのは、暑い夏を心地よく過ごしていただけるよう、相手の笑顔を思い浮かべながら選ぶことです。 好みや家族構成、食卓のシーンを想像して、夏らしい爽やかな品を贈りましょう。 定番のビールや清涼飲料、そうめん、フルーツ、スイーツに加えて、 玉屋では佐賀の名産品や限定ギフト、人気ランキング上位の品まで幅広く取り揃えています。
株式会社 佐賀玉屋 〒840-8580 佐賀県佐賀市中の小路2-5 Tel:0952-24-1151, Fax:0952-26-9821 E-mail:info@sagatamaya.com |
酒類販売管理者標識 1.販売場の名称及び所在地:佐賀玉屋本館地下 佐賀市中の小路2-5 2.酒類販売管理者の氏名:高岸 幸子 3.酒類販売管理研修受講年月日:令和6年10月11日 4.次回研修の受講期限:令和9年10月10日 5.研修実施団体名:佐賀小売酒販組合 6.酒類販売業免許取得:昭和40年11月30日(佐賀税務署) |